どのようにしてお金を貯めるの?

この先大丈夫かしら・・・

この先大丈夫かしら・・・

 

今日(2017.2.16)から日銀の「マイナス金利」が実施です。この先日本の
経済がどうなるのか、見当がつきません。

 

色々なマスメディアからの情報や解説も諸説あって、どれが本当なのか、
どれを信じてよいか、まったくわかりません。年齢的には、一番気になるのが
「年金」ですが、その解釈も極端に違うからまったくわかりません。例えは、
一方は年金制度自体が危ういというし、その一方で年金は国債や株の運用で
資金を得るから長期的には大丈夫というし・・・。

 

年金制度が破たんしないうちに「繰り上げて」でも受給を受けた方がよいと
いう一方で、長期的展望から今は性急に事を起こしてはいけないという話に
「ではいったいどうしたらよいのかしら」と頭を抱えてしまいます。

 

銀行預金も元本すら保証されないのなら、もういっその事「タンス預金」に
変えてしまおうかしらとさえ思うのですが、「個人の預金にまではマイナス金
利は及ばない」という真逆の論説もあったりします・・・。

 

経済に素人の一般市民には、まったくもって不安ばかりの政策で、オロオロ
するだけです。本当にこの「マイナス金利」どうなるのでしょう?

 

そういう心理の反映か、証券会社はじめ金融機関が開催する「金融セミ
ナー」の参加者はどこもにぎわっているそうです。でも、金融機関の見解自
体がそれぞれ違うとなれば・・・、余計に混乱してしまいます。

 

ただ「住宅ローン」に関しては今こそ借入時期という事で、この見解は一致
しているようです。すでに住宅ローンを組んでいる場合も「借り換え」の好
チャンスであるとも聞きます。

 

我が家の場合、住宅ローンは完済しているので、この恩恵はありません。3
0年近く前に組んだローンの利率は確か3.3パーセントでした。何千万の
3.3パーセントって、思いのほか負担でしたよ・・・。
でもこの低金利で、若い世代がお家を持ちやすくはなるでしょうね・・・。

 

但し注意も必要です。
いくら金利が安くなっても、「住宅ローン」はローンであって、「借金」に変
りありません。許容以上のローンを組まないように気を付ける必要はあると思
います。
この先本当に何があるかわかりません・・・。