どのようにしてお金を貯めるの?

この先安定した暮らしは出来るの?

この先安定した暮らしは出来るの?

 

日銀の「マイナス金利政策」でどこもかしこも「お金にまつわる話題」ばかり
です。それも自分の生活に直接かかわりそうな気配がするから、他人ごとで済
ませることも出来なくて・・・。
だからと言って具体的な方策はあるかと問うても、そんなものはないという・・・。
ようは、さっぱりわからない状況です。

 

周りは確かに「お金」にかかわる話題であふれかえってはいるけれど、どれ一
つ確証が持てる話は無いと感じるのです。

 

著名な経済専門家をもってしても、このマイナス金利は未知数で、予測ができ
ないというのだから、一般市民が判るはずありません

もうどうなるのか不安感ばかりが先行します・・・。

 

その上・・・、
4月からは「電力自由化」で、個人が電力供給会社を選べるようになりますが、
各社が打ち出している「料金プラン」も複雑すぎてさっぱりわかりません。こ
のまま東京電力と契約していて得なのか、それとも損なのか?判断が付きませ
ん。

 

今年60歳を迎える身には、年金という不安要素もあります。
ただでさえ65歳受給開始で、先延ばしにされた揚句に受給される年金額はど
うやら減らされる気配です。
それよりもこの「マイナス金利」政策で、年金制度自体が崩壊してしまいそう
だという「恐ろしい」話も聞こうえてくるではありませんか?

 

企業の業績も、ここの所は好景気が続いていますけど、いつ業績が転落するかわ
からない不安感もあります。例えば液晶テレビであれほど儲かっていたシャー
プが今は見る影もなく、外資に飲み込まれそうな状態ですよね。でもそれはシ
ャープだけでなくてどんな大企業だって「明日のわが身」になる可能性は大なの
ですよね。
それががここ数年の日本経済なのですよね・・・。

 

今年定年ですが、退職金だってもし急に会社が傾いたらいただけないかもしれ
ません。65歳まで延長して会社で働こうにも会社側がNOかもしれません。

 

老後の生活設計に、この「退職金」が重要で、またかなり当てにもしている
のです。年金が先細りで不安なうえ、退職金もどうなるかわからないと来た
ら、安定した老後なんて考えられませんよね・・・。

 

老後は何の心配もなくゆうゆう暮らしたいなんて、今は昔、夢なのでしょうか?