どのようにしてお金を貯めるの?

知らないなんて言っていられない!

知らないなんて言っていられない!

 

結婚してから、短期のパート勤務や子供関係のいろいろはありましたが、それ
でも社会に疎いのは事実です。自分を取り巻く環境の変化にも、主婦にはあまり
関係ないとばかりに目をつむってきました。
ですがここにきて、そう悠長なことは言っていられない事態であるようです。

 

バブル崩壊、リーマンショックを経験した社会は、以前のように「国が国民を
守ってくれる」とは思えません。一昔前は、「定年後はゆうゆう年金生活」が
普通でしたよね。それが今ではどうでしょうか?成人してから毎月徴収され続
けた年金基金も怪しくて、65歳受給開始に延期された上に減額です。

 

昔の55歳定年が60歳に延び、今は65まで働くこともできるのだから、現
金を稼がばいいとでも云わんばかりです・・・。

 

幸い夫はリストラの憂き目を見ることがありませんでしたから、家計も毎月決
まった収入があるのが当然という環境で暮らしてきました。その弊害?が社会
に疎くて無関心な一主婦を作り上げてしまった?のです。

 

ただ日銀の「マイナス金利」や消費税などの税制改革、年金減額など、急激な
経済変化に、「わかりません」「知りません」とは言えなくなってきましたよね。

 

自分の生活全般は、自分で考えて守らなければならないという事なのでしょう。

 

60歳目前のわたしは、まず年金が気になります。
次は医療費や介護といった健康にかかわることでしょうか?

 

 

まずは年金、我々の世代は、65歳までに少なくても世帯貯蓄が3000万円
必要であると云われています。算定されたこの数字も「マイナス金利」以前の
物ですから、もっと多額のお金を用意する必要がありそうですね。

 

60歳に達してすでに3000万円用意できているならそれでも良いです。で
も現状は、住宅ローンの返済、子供の教育費等に費やして、とても余裕なんて
ありません。唯一の頼みは「退職金」という事です。

 

この退職金も「マイナス金利」政策下では充分いただけるかわからないと云わ
れています。
もう何も当てにならないという事でしょうか?

 

遅ればせながら、
家計を守るべく、私も遅ればせながら「お金」の勉強を始めます!